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熱帯魚の眼の病気
2007年11月17日
エロモナス症は、熱帯魚のポップアイ・立鱗病・穴あき病などば引き起こす症状で、ベタなどが主にかかりやすい病気だけんた。
症状がいくつかあり、眼が白くなったり飛び出したりす・鱗が立つ・腹部が膨らむ・頭に赤いこぶができる。
この症状ば複数発病したりし、不治の病とも言わいでら。上の症状などで魚があんべばくずすと、体色にツヤがなぐ体色ば暗化さへでら。
餌ばく量が減少し呼吸が荒く、口ばしっかり閉じね。
あまり泳がねで底に体ばつけでいでヒレばたたみ気味にしてら。また体やヒレに微細だ白点が見え、ヒレ先が白く濁り、わんつか溶けでら。体ば何かこすりつけるようにしてかがっていだり、目が薄く白濁したりしてら。
鼻孔が薄く赤味がかってくるなど多くの症状がではでく。
その原因っこは、長い間悪い水で飼育したり、輸入直後に多く発病したりしているようでほかにも、熱帯魚にストレスがたまってまるのも発病の原因っこだと言わいでら。
それば防ぐには定期的に水替えばしたり、ろ過器や水質、水温などばチェックしたりして、ストレスば少ねぐしてあげるべ。
この病気は、不治の病と言わいでら程、治りにくい病気なのだが、以外に簡単に治った熱帯魚の話も聞いだ事がある。
だばって、本来は治りにくい病気だはんでかかってまったら覚悟ば決めだ方がえと思う。
でもなもさねで死ば待つよりは、何か努力ばしてみるのも大切だの。治療法として薬ば使うのがえと言わいでいで、またこの病気には、高温飼育では治りにくいった。
飼育してら魚が病気にかかりやすい環境は大体決まっていで、季節は、春や秋、保温器具ば作動さへでおねで、水温が日々不安定だときに多いと言わいでら。
ほかにも、水換えば何ヶ月も行っておねで、飼育水が汚れアンモニアや亜硝酸の濃度も高すぎるときや、濾過槽の掃除ばあまり行っておねで、水換えはしてらが濾過があまり効いでいねとき。
底砂中の掃除ば怠り、底砂内が腐敗しつつあるとき、植えだった水草が少しずつ枯れできたとき。
鮮度の悪い餌ば与え、くい残しが放置さいだったとき。急激だ水換えばして、ぼんやりと白濁してまり飼育水のバランスが崩れだとき。
新しく購入した魚ば、健康チェックばすまへねで同居さへで数日たったときなど幾つもの原因っこがあるが、これらは定期的に確認したり、熱帯魚ば新しく入れるときに気ば付けだりせへば殆ど改善さいる事ばしだの。
病気にまねように、水槽ば定期的にきれがたにしてあげで下さいね。
また病気になったとしても最近では薬治療の他にも色々だ治療法が試さいでらはんで諦めねで治療してあげで下さいね。
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