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熱帯魚の紹介と病気についで
2007年11月15日
熱帯魚の病気についで簡単に紹介してみるべ。松かさ病は、誰が見でも判るぐらいに体がまつぼっくりの様にふくれでうろこが立ってまる病気だ。
この病気の対処法には発病した熱帯魚ばトリートメント水槽に移して隔離し、水替えの頻度ば適正にして下さい。
熱帯魚の病気の中で最も発病の確率が高いと言わいでらのが白点病で、体に白い点々が現れでだんだん範囲が広がってく。
病気の原因っこは絨毛虫の寄生で、伝染力も強いはんで発病した熱帯魚は、すぐにトリートメントタンクに移し薬浴さへながら水槽ば徹底的に洗うべ。
そして水温ば30度位に上げで塩ば入れるのもえとさいでら。
ディスカス病とは、ディスカスの体表から白く濁った粘液が分泌さいる病気でディスカスエイズとも呼ばいでらった。
pHば5位まで下げだ水に治療薬ば入れで薬浴さへるべ。水替えは何回も行って水質ば維持す事が大切だ。
眼球突出症は、名前っこの通り眼がだんだん大きくなって飛び出してくる病気で、感染症が原因っこの場合が多いと言わいでら。
治療法は、専用薬ば使って薬浴さへで下さいね。
ウオジラミは、エラの間等に半透明だ虫の様だものが付いでいで、寄生虫のひとつと考えらいでいで二次感染症の苦もある。
寄生さいだ魚はまず隔離し薬浴さへ、二次感染ば防ぐ為に水槽の大掃除も忘れねで行なって下さいね。
イカリムシは、魚が背中や腹等ばこすりつけだりしてかがる。魚体には半透明だ虫が付ぐ為と考えらいでらはんで、発生量が少ねならピンセット等で直接取り除ぐとえびょん。また、大量なら寄生虫駆除剤ば使うとよく卵の状態では、駆除が難しいとさいでら。
口ぐさい、尾ぐさい病 は、魚のひれや尾や口がくずれでバラバラになってまる病気で、伝染力が強いはんで発病した魚は隔離し水槽ば徹底的に洗って下さいね。治療は困難で死に至る場合が多いと言わいでら。
ネオン病は、ネオンテトラや小型カラシンによく見らいる病気で、体に出血斑がではでその部分のウロコが逆立ち、発病した場合は、治療は困難とさるている。
また伝染性も早いはんで見つけだらすぐに他の魚とは、別の水槽に移動して治療して下さいね。
気泡病は、ヒレに粒状の膨らみができでそれが気泡になって大きくなってくる病気だ。
水質悪化で発生す場合が多いと言わいでらはんで、初期症状ならこまめだ水替えで自然に治る事がある。
だばって症状が進行してら場合はトリートメントタンクで薬浴すべ。
外傷ば起こして場合は、体表に傷が出来で内部の組織が露出してまるはんでメチレンブルー等ば入れだトリートメントタンクに隔離して様子ば見るべ。
わたかぶり病は、体のあちこちに綿が付いだ様に菌が寄生す病気だ。治療法は、トリートメントタンクに隔離し専用薬や食塩水で薬浴さへる方法が一番よいだびょん。
えら病にかかると、大事だエラの部分に菌が寄生す為、エサのくい付きが悪くなり呼吸が著しく速くなる。
そしてエラブタが反り返る。 トリートメントタンクに移し薬浴さへ水温は30度位に上げるべ。
ほかにも塩治療も効果があると考えらいでら。
pHショックは、病気ではねが、泳ぎ方が不規則になったり体の発色がにぶくなるはんで、水質の急激だ変化が原因っこだはんで元の水質に戻してやり、急激だ水替えや水合わせばさねで魚ば移したりさねようにして下さいね。
サイクロキューターは、食欲ばねぐして動がねぐなったり、出血斑の様なのがではだりす病気で、絨毛虫の寄生が原因っこだ。
伝染性が高いはんで発見したらすぐにトリートメント水槽に移し薬浴して下さいね。
大型魚が痩へできて背中の肉がおちできたのが背こけ病だ。 内蔵疾患が影響してら病気で、こまめだ水替えと栄養価の高い餌ば与え体力ば向上さへるべ。
簡単に説明したが、もし詳しく聞ぎてと思った人は、熱帯魚ショップに直接聞ぎにいくとえだの。
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