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水カビ病・熱帯魚病気カタログ
2007年12月08日
熱帯魚の病気、「水カビ病」は熱帯魚の体表についだ網ずれやすり記事についだサブロレグニアやアクリアなどの線状のカビなどが、寄生す病気だ。
熱帯魚の身体ば見ると、患部に白い線ば覆ったようになり、魚がかがり水槽内で身体ば擦り付け余計に身体ば傷つけ病状ばさらに悪化す事があり、他にもエラにつぐと死亡す事もあるはんで病気になると早く対処さなきゃまね病気だの。
この病気は、水槽ば新しくセットした場合になる事が多いだが、本来死肉に寄生す病気なのでろ過が効いでら水槽ならば、自然に消滅すると考えらいでら。
「水カビ病」にかかった場合の1番え治療法は、アマゾングリーン、メチレンブルーだけんた色素系殺菌剤と、粗塩ば混ぜ薬浴さへる方法があるが、軽症なら租塩ば加えるばしで効果がある。
だばって、カラムナリス症やエロモナス症などの病気と合併した場合などは、治療が難しく使用す薬も異なってく。
病状や他の病気との合併症などば観察し判断して、治療ば考えて下さいね。
また、熱帯魚ショップなどで、「水カビ病」の魚ば購入してまり水槽に移す場合などは、熱帯魚ばビニール袋に入れだまま、水槽に2・30分浮がへで水温差が無くなったら、ビニール袋の水の3分の1ば投げで水槽の水ば足し、また水質差に慣れさへる。
それからゆったど投入してください。
だばって、水槽に移して時間が経っても泳がねようであれば、飼育環境に問題があると思われる。
水温、水質ばチェックしたり、蛍光灯の明かりば消す、粗塩ば10リットルあたりティースプーンずっぱど入れだりすなどばするとえぐなる場合もあるおん。
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