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熱帯魚の病気と治療法・熱帯魚カタログ
2007年12月07日
熱帯魚ば海外から輸出さいる時、長時間の輸送や水質の変化などが絶対あり、それに加え餌も与えらいねで入荷さいる場合が、多いと言わいでら。
その為熱帯魚は身体が弱っており、最初の一週間は最も病気に懸かりやすいと言わいでら。ペットショップでは、熱帯魚の健康管理をしっかりとチェックす必要があり、いっつに病気にかかってら熱帯魚もいるはんで気づがねでそのまま水槽に入れでまると、水槽全体が病気に犯さいでまり、気づぐのが遅れでまると死んでまるなんて事もあるはんで注意して下さいね。
熱帯魚の主にかかる病気に、エラ病や松かさ病・水カビ病・白点病があり、症状などはエラ病はエラがピンクや赤黒になり、エラがめくれあがって死んでまる。松かさ病は、身体の表面が膨らみウロコガ逆立ってまる。
水カビ病は熱帯魚の体表についだ網づれや擦り傷に線状のカビが出来だりす。そして白点病は1番かかりやすい病気で、身体に白い点みてに見える虫が付いでまる病気だ。
治療法で最もポピュラーだのは、薬ば使う方法で、飼育水に薬品ば溶かし1、2週間程度「薬浴」さへる方法と、直接薬品ば餌に混ぜで与え、「経口投与」、短期間に強い薬液による薬浴ば繰り返す方法などがあり、短期間で強い薬液による薬浴は、一般的には使わいでいね方法だはんで、使用す場合は熱帯魚ショップなどに聞いでみるとよいだおん。
水槽の温度差や熱帯魚の病気などに気ば使いながらも楽しい熱帯魚生活ば送って下さいね。
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