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熱帯魚の病気ポップアイ
2007年11月29日
人間が風邪などの病気にかかってまるように、熱帯魚ももちろん病気にかかる事がある。
熱帯魚の病気には、白点病や水カビ病、穴あき病など沢山の病気があるが、その中でも今回は不治の病と言わいだったポップアイば説明す。
熱帯魚の病気の一つポップアイは、目の周辺にエロモナス菌が付着し眼球が飛びではだようになるびょうきだ。
エロモナス菌は25~30度の間でよく繁殖す菌で、通常も水槽の中に居ると言わいでら。
そのエロモナス菌が傷ついでら、または体力が低下してら場合などに発病すと言わいでいで、エロモナス菌に関係す病気は、ポップアイの他にも松かさ病や腹水・赤斑病などがある。
この病気に懸かった場合の治療法として、エロモナス菌は水槽の中に常に居ると考えらいでらはんで、全滅さへるのは不可能だはんで、初期症状の時には食塩水による薬浴ば行うと治る場合があると言わいでいで、それでも治ね場合は、熱帯魚ショップなどで、症状に合った薬ば購入してください。
薬にかって薬浴ばさへるものや餌に混ぜであげる物があり、最もポピュラーだのが、一週間に何回か薬浴などばして治療ば行う方法がある。
そしてこの病気の主な原因っこは、水槽が汚れでら。ろ過の状態が悪いなどがあるはんで、きちんと定期的に水槽の清掃やろ過の状態のチェックなどをしてくださいね。
また、ポップアイなどの病気の魚ば購入してまった場合は、水温などに気ばつけで完治すまで、別の水槽でお世話す事ばお勧めす。
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