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熱帯魚の病気、白点病
2007年11月27日
体表やヒレにゴマだけんた白い斑点がではで来る病気、これこそが、熱帯魚が最もかかり易いと言わいでら「白点病」だ。
初期症状は、白い点がまだまばらだはんで、気付ぎにくいのだがこれば気にさねで放っておいでまると、どんどん体中に広がりエラにまで至るはんで、呼吸が異常に早くなり放って置ぐと死に至ってまる。
また、この病気は感染性も高いはんで一匹がかかってまると他の魚にも感染してら場合がえぐあるった。
白点病は、イクチオフチリウスつ寄生虫によるものが原因っこと言わいでいで、熱帯魚についでまった白いゴマみてに見えるものが、イクチオフチリウスだ。イクチオフチリウスは、水温などが不安定だ時にえぐ見らい病気にもかかりやすいと言わいでら。
もし、病気にかかった場合は、イクチオフチリウスは高温に弱いと言わいでらはんで、水温ば28度から30度まで上げ、租塩をば入れで様子ば見でください。それでもえぐまね場合はメチレンブルーやアマゾングリーンなどの色素系殺菌剤が、よく効ぐと言わいでらはんで、青色になる3~4日薬浴して下さい。
白点病は、感染性もあるはんで治療ば行う際は、別の水槽に移してから治療ば行って下さいね。
また、他の熱帯魚に移ってら事もあるかもしれねはんで、念のため租塩ば入れで様子ば見でみるのもえと思うおん。
白点病は早期発見すると完治す事が出来るはんで、毎日様子ばうかがうなど、病気にまねように注意して下さいね。
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